初心者プログラマになるためには

  1. 基本的なコンピュータの操作
    コンピュータを使えなければ、そもそもプログラミング作業ができない。
    基本的な操作を習得してもらう

  2. Git
    Gitはファイルの管理を行うソフトウェアである。
    プログラマになるために絶対必要な知識というは訳ではないが
    課題の結果を格納したりと、成果物の受け渡しに必要となるためはじめに理解をしておきたい。
    ■ このサイトで対応する記事

  3. 習得したい言語の理解
    プログラムがどう書いたらどのように動作するかを理解する
    プログラミング言語の詳細なところまではこの段階では踏み込まない

  4. 実際のソフトウェアがどのようにできているか理解
    ソースコードを見て、どのように作られているかをイメージする

  5. 動作するソフトウェアを作成する
    課題に従って、動作するソフトウェアを作成する。
    社協でわかることも合われば、位置から作ることでわかることもある。
    これができれば、初心者プログラマ認定

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初級プログラマになるためには

  1. 設計
    どのような設計があるのかを理解する
    設計は適材適所であるため、担当する機能がどの設計を使ったらいいかを判断できる力を得る
    また、設計に必要なUMLの見方、書き方を学ぶ

  2. テスト
    ソフトウェアテストのやり方について学ぶ
    打鍵・自動化方法
    テスト観点・項目の作り方
    小コストで最大限のテストのやり方

  3. ソースコードリーディング
    OSSのソースコードを読み
    そのソースコードでやりたいこと、その実装方法を学ぶ
    その実装でいいところを採用し自分の技術として取り込めるようになる
    ソースコードができれば、設計書がない現場に出ても、設計がわかるためより使える人材に!

中級プログラマになるためには

上級プログラマになるためには