フォルダ内情報取得ツール


フォルダ一覧表示


フォルダ一覧表示

フォルダの一覧をエクスプローラで見るときには、フォルダーツリーに表示されすぎて
親のフォルダやこのフォルダがどこにいるか分からなくなることはありませんか?
このソフトウェアを使用することで、表示したいフォルダ内のフォルダーツリーしか表示されないため、
見たいフォルダを探す手間がなく行動がとることが出来ます。
フォルダの一覧を見たい時に、ドラッグ&ドロップで軽快に表示されます。


検索


ファイル検索

特定のファイルまたは、フォルダの情報が知りたいときはありませんか?
たとえば、あるフォルダのjpegファイルの総容量を把握したい時には、検索機能を使えば可能です。
検索で「.jpg」とあいまい検索を行うことでjpegのファイルのみが表示され、フォルダのサイズに総容量が表示されます。

またこの検索機能は、ワイルドカードで検索が可能なため、
日付が振られているファイルの場合は「2010010*.*」と入力すれば特定の日付のファイルのみを表示できます。


プロパティ


フォルダ一覧表示

ファイルなどの情報を見ていると、読み取り専用にしていたつもりのファイルが
読み取り専用に設定されていないときなど、プロパティ表示をして設定することで、
すぐに設定することが出来ます。
プロパティ画面は、OS標準の画面のためそのほかの設定の変更や参照することが可能です。


保存


現在表示されているフォルダの情報は、ファイルとして保存することができます。
つまり、表示列設定を変更することで保存されるデータを変えることも可能です。
対応しているファイルは、3種類(テキストファイル、CSVファイル、Htmlファイル)の形式に対応しています。
・テキストファイルでは、階層構造が分かりやすい形で保存されます。
・CSVファイルは、Excelなどの表計算ソフトウェアで読み取るとこで様々な表現をすることが可能です。
・HTMLファイルは、各フォルダ内の情報がテーブル枠で囲まれかつ、リンクが設定された状態のため
加工しなくても見やすい状態でフォルダの情報が保存されます。


単体での実行


フォルダ一覧表示

exe単体で実行が可能なため、ダウンロード後すぐに使用可能です。
また、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、そのファイルの情報を表示するため
右クリックメニューの「送る」に設定して使用すると便利に使用できます。
フォルダ内情報取得ツールは、設定画面で各種の設定が出来ます。
それにより、設定ファイルが作成されるため、持ち運びする際は、設定ファイルを忘れずに!


動作環境


OS Microsoft Windows XP Home Edition以降
CPU 800MHz 以上のプロセッサ
メモリ 128MB 以上
ハードディスク 1GB 以上のディスク空き容量
ディスプレイ 解像度600×400 以上、256色 以上
動作に必要なソフト .Net Framework 2.0以降


ダウンロード


フォルダ内情報取得ツール
Ver 1.20.01 2010/11/22 安定版
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リリースノート

フォルダ内情報取得ツール ソースコード(git)
Ver 1.20.00 2010/11/02 安定版
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